カキドオシ茶

カキドオシ茶にはどんな効果があるのでしょうか

カキドオシ茶とは、シソ科のカキドオ属の多年草を元にして作ったお茶であり、糖尿病に効果が期待されているお茶となります。 カキドオシは日本全土の道端などに自生しているつる植物になりますので身近な植物と言えるでしょう。 カキドオシを漢字にしますと“垣通し”という言葉になります。 垣通しは隣接地から垣根も通して入り込んでいくという意味があり、それぐらいの繁殖力のある植物なので、この名前がつけられたと言われています。 またカキドオシの全草を乾燥したものは連銭草と呼ばれまして、古くから生薬として使われ子供の癇を取っていたとも言われていますからカントリソウと呼ばれることもあるのです。 これは日本だけの話ではなく、古くからヨーロッパでも強壮効果があると伝えられており民間薬で使用されることがありました。 そういった歴史や由来があるカキドオシになりますのでハーブティーとしても注目されています。 カキドオシ茶のハーブティーとしの効果効能ですが、消炎作用、解毒作用、利尿作用があることから結果的に胃炎、尿路結石、腎臓結石などによく、尿の量が少ない時にも良いと言われているのです。 もちろんその他の作用もまだありまして、血糖値を下げることから糖尿病にも良いと注目されており、体内の脂肪を溶かす作用もあると言われていますのでダイエットをするにも良いとされています。 細かく言いますと、カキドオシの葉の中にはセルキテルペン類というものが含まれており、この成分は温泉にも含まれている成分にもなりますからリラックス効果も期待できます。

 

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